マロンについて|1.26kgでやってきた小さなトイプードル

こんにちは。このブログを書いている「もっちー」です。現役看護師として働きながら、7歳・1.26kgという小さなトイプードル「マロン」と暮らしています。このページでは、マロンのプロフィールと、これまでの経過をまとめています。

「うちの子も食べない・痩せている」という方は、まずこちらの記事から読むのがおすすめです。

小型犬が痩せる・食べない原因と対処法まとめ

マロンのプロフィール

項目内容
名前マロン
犬種トイプードル
性別男の子
生年月日2018年4月生まれ
お迎え時年齢7歳
お迎え時体重1.26kg

マロンはもともと体格の小さなトイプードルですが、お迎え当時は極端な低体重状態でした。

マロンの歩み
  • 2018
    誕生

    淡路島生まれ 生後0.8kgで最初の家にお迎えされました

  • 2019
    1歳 成犬になる

    体重は1.4〜1.5kgでした。
    過去の記録からもともと細いことがわかりました。

  • 2023
    1回目の骨折

    抱っこから転落で骨折し、手術をしてピンで骨を固定する治療をしました。

  • 2025
    出会い

    マロンと出会いました。
    家族がバラバラになってしまったので、一時的に別のお家で暮らしていました。

  • 2026
    わが家にお迎え

    7歳のうちにお迎えしました。体重1.26kgでガリガリでした。

  • 現在
    体重増加がなかなかできない
    1. 去勢手術・抜歯手術
    2. 2回目の骨折と皮膚トラブル

マロンとの出会い

マロンは7歳のときに我が家へやってきました。これまでどのような生活を送ってきたのか、詳しいことはわかりません。しかし、お迎え時の状態からは、栄養失調、重度の歯周病などが疑われる状況でした。

過去を変えることはできません。だからこそ、「これから先を少しでも快適に過ごせるように」という思いで、一つずつ問題と向き合うことにしました。お迎えを決めた詳しい経緯は、こちらの記事に綴っています。

7歳のトイプードルをお迎えした理由

お迎え直後に見つかった問題

1. 体重1.26kg

成犬のトイプードルとしては非常に小柄で、肋骨や骨格がはっきり触れる状態でした。まず取り組んだのは増量計画です。毎日の摂取量や体重を記録しながら、少しずつ体調改善を目指しています。

お迎え直後のアセスメント
体重管理編:1.26kgからの増量計画

2. 重度歯周病

口腔内の状態は深刻でした。診察の結果、保存が難しい歯が多く、去勢手術と同時に抜歯を行うことになりました。現在は全抜歯の状態ですが、食べ方やフードの工夫をしながら生活しています。

去勢+ほぼ全抜歯を同時に決断した理由

3. 骨折

お迎え後、骨折という予想外の出来事もありました。ギプス固定による治療を行い、長期間の通院と管理が必要になりました。骨折治療中には、食欲低下、褥瘡、活動量の変化など、さまざまな課題がありました。現在もその経過を記録しています。

【緊急事態】元気すぎて骨折?

このブログで記録していること

このブログでは、マロンとの生活を単なる日記ではなく、「超小型シニア犬の健康管理記録」として残しています。主な内容は、以下の6つのカテゴリに分けて発信しています。

カテゴリ内容
食事・体重管理体重管理、フード比較、食べムラ対策、毎月の摂取カロリー記録
投薬記録(食欲増進剤)エンタイス・ミルタザピンなどの実体験
手術・通院記録去勢・抜歯、骨折治療の詳しい経過
お迎え日記お迎えの経緯、お迎え直後のアセスメント記録
犬とお金初期費用、毎月の固定費、予防医療の年間コスト
コラム・気づき看護師目線で気づいたこと、日々の困りごと

うまくいったことだけではなく、失敗したことや悩んだことも含めて記録しています。

このブログを読んでくださる方へ

マロンと同じように、

  • シニア犬を迎えた方
  • 食べない犬に悩んでいる方
  • 痩せた犬の体重管理に取り組んでいる方
  • 骨折治療中の犬と暮らしている方

の参考になる情報を発信できればと思っています。まずは、一番悩みの多い「食べない・痩せる」というテーマについて、原因別にまとめた記事をご覧ください。

小型犬が痩せる・食べない原因と対処法まとめ

現在

体重・食事量・体調を記録しながら、マロンが少しでも快適に過ごせる方法を模索中です。

小さな体で頑張っているマロンの日常を、これからも記録していきます。

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